「さんべ荘さんが計画してくれた特別プランとかいうやつで。2人で80万、1人40万円ずつ。」
対局のため一般の人は宿泊できなくなっていましたが、初手が見学できるなどの特別な宿泊プランを、なんと80万円で限定販売。
数ある応募の中から見事抽選を勝ち抜いたペアです。
80万円の特別プランの客
「高いなと思いながら来たけどおわってみると、旅行に行ったかと思うとほんとにすごい、月に行った以上の価値があるような。」
「本当に素晴らしかったです。」
観客も大盛り上がりの対局の一方で世間の注目を集めたのが勝負メシ&おやつ。
まず注文されたのは午前のおやつ。
藤井八冠が頼んだのは市内の和菓子屋が作る「生クリーム大福」です。
この注文を受け取材班はさっそくそのお店へ。
「御菓子司さつだや」のスタッフ
「情報を早く手に入れておられる方たちがちょっと食べてみるからと3個ちょうだい4個ちょうだいとご来店です。電話がやはり立て続けにきますし反響の大きさにはちょっと驚いております」
すでに注文の嵐。
問い合わせや注文が相次いでいました。
そんな注目の「生クリーム大福」を取材班も1つ食べさせてもらことに…。
清水栞太記者
「めちゃくちゃ柔らかいんですよねこの口当たり。それでいてしっかりとした生クリームの味わい、これはたまりませんね」
高級な生クリームをたっぷりぜいたくに使い、自家製の自慢のあんこで包んだ1品で、店の前には専用の自販機まで置いしまうほどの人気商品。
広告を一切打っていないにも関わらず、口コミだけで有名になったんだそうです。
続くお昼の勝負メシには、藤井八冠が「大アナゴ天そば」、菅井八段が「大アナゴ重」と、両者ともに大田市名物のアナゴを注文しました。















