気象庁は25日、北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・中国・四国・九州に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
先週は各地で大雪となりましたが、このあとは一転して10年に1度レベルの暖かい年末年始になる可能性があります。
【北海道地方】
北海道地方12月31日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2.3℃以上)
北海道地方の気温は、向こう5日間程度は平年並の日が多いでしょう。その後は、寒気の影響を受けにくいため平年並か高く、12月31日頃からはかなり高くなる可能性があります。
【東北地方】
東北地方12月31日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+1.8℃以上)
東北地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、12月30日頃からはかなり高くなる可能性があります。
【関東甲信地方】
関東甲信地方12月31日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+1.8℃以上)
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高く、12月29日頃からはかなり高くなる可能性があります。















