完成したのは、ソースと冷凍食材のセット。
主菜は、レンジであたため、ソースをかけるだけ。副菜は、専用のアプリを使うと、塩分量が1食2グラム以下になるよう追加の調味料を指定してくれます。
みらい無限レシピ 中村守彦 代表取締役(島根大学地域未来協創本部教授)
「主菜のタンパク質(肉・魚)には5つのソースを使い、副菜(野菜)には自宅にある調味料、マヨネーズとかしょう油、ポン酢、なんでも構いませんが、アプリが規定する量だけ加えて調理します」
主菜は、肉や魚など冷凍した食材をレンジで温め、ソースをかけるだけ。
気になるのはやはり、味です。

昌子秀 記者
「味噌だれのかかったサバをいただいてみます…レンジで温めてソースをかけただけなんですけど、しっかり味もついてますし、とても減塩のメニューとは思えないです」
みらい無限レシピ 中村守彦 代表取締役(島根大学地域未来協創本部教授)
「与えられたものを食べるのではなく、自身が食べたいと思う食材をいろいろ組み合わせて食べることによって、会社名『みらい無限レシピ』というように、ほぼ無限に近い、多種多様な料理が提供できる仕組みになっています」
来年2月から、5種類のソースと食材のセットをネット販売する予定ですが、実は、試作段階のソースはさらに6種類。ソースが11種類に増える、アプリで提供できるメニューはおよそ300から、3000に増えるとのこと。

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