インバウンド需要の新たなコンテンツとして、「フォトウェディング」に注目です。

松江市では、台湾から、カップルを招き、モニターツアーを開催。

このモニターツアーは、松江市のウェディング会社「マリエ・やしろ」が、松江市などと連携し、企画したもので、30日から、3日間の日程で、台湾から来たカップルら4組が、玉造温泉のほか、松江城や大根島の由志園、美保関など、松江市内各地で撮影を行います。

マリエ・やしろ廣戸剣太店長「写真撮影の需要はもちろんだが、松江市での観光にも、力を合わせて効果が期待できると思っている」

文化や歴史を体験し、写真などの形に残すフォトウェディングは、アジア各地のニーズが高まっているとのことで、2024年の春以降、具体的な旅行商品を販売していきたということです。