24⽇から25⽇頃にかけて、冬型の気圧配置が強まる見込みで、⽇本付近は荒れた天気となり、北⽇本や東⽇本の⽇本海側で⼤荒れや⼤しけとなるおそれがあります。
また、強い寒気が流れ込み、降雪量が多くなる所があり、注意が必要です。
一方、気象庁は21日、12月~3月の3か月予報を発表。冬型の気圧配置となりにくいため、降雪量は、北日本日本海側で平年並か少なく、東・西日本日本海側で少ない見込みだということです。

【画像で確認】週末にかけての雨風・雨雪シミュレーション

気象庁によりますと、24⽇は、低気圧がオホーツク海で発達し、⽇本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

25⽇は、冬型の気圧配置が続き、⾼気圧が朝鮮半島付近へ移動して、冬型の気圧配置は⻄⽇本では次第に緩む見込みです。

26⽇は、冬型の気圧配置は緩み、⾼気圧が本州付近から⽇本の東へ移動する見込みで、⽇本海と伊⾖諸島付近は気圧の⾕となる見込みです。

27⽇は、⽇本のはるか東の⾼気圧と⼤陸の⾼気圧との間で⽇本付近は広く気圧の⾕となる見込みで、⽇本海では低気圧が発⽣する見込みです。

28⽇は、低気圧が北⽇本付近を通過して、オホーツク海へ進み、前線もしくは気圧の⾕が⽇本付近を通過して、冬型の気圧配置となる見込みです。

このため、24⽇から25⽇頃にかけて、⽇本付近は荒れた天気となり、北⽇本や東⽇本⽇本海側で⼤荒れや⼤しけとなるおそれがあります。
また、強い寒気が流れ込み、降雪量が多くなる所があり、注意が必要です。