ロープを使った人命救助「ロープレスキュー」の競技会が島根県益田市で開かれました。

ロープレスキューの競技会は、益田市の「SPEC実行委員会」が主催しました。

鳥取から福岡まで、日頃、人命救助のために訓練を重ねている消防隊員8チームが参加し、2日間にわたって、日頃鍛えてきた技を競いました。

初日のこの日は、高い建物にいる要救助者をロープを使って助ける競技などが行われました。

タンカに積まれたバケツの水は、安定した救助の目安となるということで、出場者らは声を掛け合ってバランスをとりながら慎重に運んでいました。

参加した益田市の消防隊員
「こうした訓練がいかに現場に役に立つかというの実感しました。訓練を重ねて今後の現場等に活かしていきたいと思います。」