廣江さんは今後、卵を産まなくなった親鳥も活用して、さらに大きな循環型農業にしたいと考えています。

ひろえもんふぁーむ 廣江大介さん
「廃鶏すると処理してしまう、処分っていう形にしてしまうんですけども、僕は解体処理をしてもらって、お肉として松江市の市場に出して行きたいなって思ってます」

肉が固いと敬遠される親鳥ですが、廣江さんは調理方法を工夫して、地元で肉が活用されるよう取り組みたいということです。