衆議院島根1区選出の細田博之衆議院議長が体調不良を理由に辞任する意向を固めたことが分かりました。

細田議長は9月7日、体調不良を訴え、病院で検査したところ脳血管に問題が見つかり、予防的治療のため入院。その後、公務に復帰していました。

また、今年7月にも、東京都内の自宅で体調不良を訴え都内の病院に救急搬送されていて、体調面の問題が心配されていました。

細田氏は、2021年11月から衆議院の議長を務めてきましたが、複数の与党関係者によりますと、体調不良を理由に辞任する意向を固めたということです。

政府は10月20日に臨時国会を召集する方針で、自民党は今後、後任人事を急ぐことになります