鳥取市で、10日から1週間行われるイベント「マンホール聖戦in鳥取」。マンホールの写真を撮って社会貢献につなげるというユニークなイベントです。
8日、鳥取市役所近くで、10日から実施されるイベント「マンホール聖戦in鳥取」のデモンストレーションが披露されました。
「マンホール聖戦」とは、位置情報ゲームの「TEKKON」というアプリを使い、鳥取市内の指定エリアのマンホールを撮影、アプリに投稿し、その投稿した数を競うイベントです。
企画したのは、サッカーJ3のガイナーレ鳥取と「TEKKON」を開発した会社。
ランキングの上位入賞者には、松葉がにや鳥取和牛など、豪華賞品が贈られますが、イベントにはもう一つの目的があります。
ホール・アース・ファウンデーション福田恭子さん「さびてしまっていたり、欠けてしまっているという」「そういった異常な状態、危険な状態なインフラを見つけていただくことで、みんなでこの街のインフラを守っていこうという思いもあってイベントを企画した」
ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取内間安路さん「何か地域で困っているところがあれば、いち早くどこよりも先に動いていきたいという思いがあって、マンホール聖戦をやってみようということになった」
「マンホール聖戦in鳥取」は10日から16日まで。表彰式は16日の夕方、Axisバードスタジアムで行われます















