8日午後9時には関東地方の北緯35度40分、東経139度35分を中心とする半径210キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
9日午後9時には三陸沖の北緯40度25分、東経142度10分を中心とする半径300キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1006ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
10日午後9時には北海道の東へ進んで熱帯低気圧へ変わる見込みです。
前線が7日朝には東日本を通過する見込みで、台風13号は日本の南を北上し、7日から9日頃にかけて、東日本に接近するおそれがあります。
前線に向かって、熱帯低気圧や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、7日にかけて前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
東海地方と伊豆諸島では7日午前中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
7日18時までの24時間に予想される雨量は多い所で
伊豆諸島 250ミリ
東海地方 150ミリ
東北地方、関東甲信地方 100ミリ
8日18時までの24時間に予想される雨量は多い所で
伊豆諸島 100から200ミリ
関東甲信地方 100から150ミリ
の見込みで、線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。















