詳しい進路予想です。
気象庁によりますと台風10号は27日午前9時には日本の東にあって、北西へ50km/hの速さで進みます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23m/s、最大瞬間風速は35m/s。

27日午後9時には日本の東にあって、北北西へ45km/hの速さで進みます。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/s。

28日午後9時には日本の東にあって、北北東へ25km/hの速さで進みます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/s。

29日午後9時には、日本のはるか東で温帯低気圧に変わる予想となっています。

【画像で確認】9月1日にかけての雨風シミュレーション

石川博康 気象予報士
「台風10号は、今のところ顕著な発達はない見込みですが、東日本の太平洋側を中心に影響を及ぼす可能性もあります。

ヨーロッパとアメリカの予想を見ると、台風10号も気象庁と同じようなルートをたどりますが、ヨーロッパの予想では東北の太平洋側に近づく見通しを示しています。

予想にはブレがありますので、最新の情報に注意するようにしてください」