島根県浜田市ゆかりの作家らのアート作品を集めた「郷土のチカラ展」が、浜田市世界こども美術館で開かれています。

会場には様々なジャンルの作家49人の作品118点が展示されています。

島根県安来市生まれで浜田市名誉市民となった画家、故・山﨑修二さんが1973年に描いた油絵「サンポールの朝」は、自筆の手記と合わせて見ることができます。

ウロコアート作家の佐々本順左衛門さん千津子さん夫妻のコーナーでは、マダイやウロコダイなど、魚のウロコを貼り合わせて作られた緻密な作品が並びます。

ほかにも地元写真家のコーナーでは、美しい夕焼けに染まる畳ケ浦などの写真が展示されています。

「郷土のチカラ展」は浜田市世界こども美術館で7月9日までです。