益田市で、こどもたちがウメの実の収穫を体験しました。
5月末、ウメの実の収穫を体験したのは、益田市内の保育園児や小学生ら約80人です。
島根県立万葉公園が、こどもたちに実際の収穫を通して、木に実がなることを知ってもらうとともに、心身のリフレッシュになればと毎年開いています。
こどもたちは公園の歩道沿いに植えてある「南高梅」などの直径3センチほどに育った実を、高い枝は先生に抱っこしてもらいながら、一生懸命に手を伸ばしてもぎ取っていました。
収穫を体験した子ども
「すっぱいのが好き。」「楽しかった。梅ジュースにする。」
この日収穫したウメの実は、保育園で梅干しにしたり梅ジュースにして、皆んなで味わうということです。















