6月6日に気象庁が発生したと発表した台風3号。
9日午後6時にはフィリピンの東にあって、中心気圧は975hPa。中心付近の最大風速35m/s、最大瞬間風速50m/sで、北北西へゆっくりと進んでいます。
今後は勢力を保ったままゆっくりと北上し、12日にかけて北東に進路を変え日本に近付き、来週前半には日本の南を通過すると見られています。
14日までの雨と風の予想を見てみると、10日(土)には九州南部で雨。
11日(日)から12日(月)にかけては四国、近畿、東海、関東甲信で雨となった後、13日(火)には台風の影響が関東甲信を中心に出てきそうです。















