4年ぶりの開催です。

人権尊重に対する意識を高めてもらおうと、啓発パレードが、9日、鳥取市で行われました。

パレードは「人にやさしい、差別のない社会」の実現につなげようと、鳥取市人権教育協議会企業部会が主催しました。

これまで、毎年行っていましたが、コロナ禍で一時中断。ことしが4年ぶりの開催だということです。

鳥取市人権教育協議会企業部会 光浪房夫 部会長
「まずは関心を持っていただく、そのためには、こういったパレードなどをして、皆さんに分かっていただくことが大事と思い、開催した」

県警音楽隊が先導するパレードには、市や関係団体から約50人が参加。市が昨年度募集した人権標語の入賞作品が書かれた横断幕を手に、人権尊重を訴えながら、
市街地を練り歩きました。