ライバルは北海道日本ハムファイターズの「きつねダンス」です。
「因幡の白兎」神話の里、兎年の鳥取県で、うさぎダンスプロジェクトが始動しました。
鳥取県 平井伸治 知事
「我々も踊りたくなる、そんな白兎年にしたいと思います。トトリトリトリウサギノダンス…」
知事も思わず歌い出す「うさぎダンスプロジェクト」。
8日、鳥取市内で開かれた会議には、知事はもちろん、全員がウサギの被り物をして参加しました。

北海道日本ハムファイターズの「きつねダンス」の向こうを張って、県庁の若手職員で「とっとり白うさぎダンサーズ」を結成。みんなが楽しめるうさぎダンスを作って、7月上旬に鳥取市にある白兎神社にダンスを奉納します。
とっとり白うさぎダンサーズ
「ダンスは躍動感のあるもの、みんなに踊ってもらえるようなものを目指しています」
さらにウサギをテーマとするダンス動画をSNSで募集し、優秀者を集めたうさぎダンス・ファイナルを、9月に白兎海岸周辺で開催。鳥取市や八頭町、智頭急行、寿製菓などのうさぎにまつわる取り組みも結び付け、兎の聖地・鳥取県を盛り上げたい考えです。















