政府が公表した新型コロナ対策でのマスクの着用の考え方。
屋外では、会話をほとんどしない場合、周りの人との距離が確保できなくても、着用の必要はないなどとしています。

これに対し、島根県の丸山達也知事は23日の記者会見で、「基本的には常識の範囲内の内容」と理解を示しました。
一方で…

島根県 丸山達也 知事
「会話をほとんど行わない。「ほとんど」の意味が不明だと」
「5メートル先では喋っていなかったけど、自分とすれ違うときに相手が喋るとか喋らないとかは分からないですよね。とすれば、マスクをつけておくしかないでしょ」

相手と会話をするかどうかは、自分だけではコントロールできないため、状況次第でマスクを着用するかどうか判断する必要があると述べました。