梅雨に入り高温多湿になる日が多くなってきます。そこで気を付けたいのが食中毒です。腹痛などが数日続く場合がありますが、最悪、死に至る危険性も。
家庭で注意すべき点は?調理の専門家に聞きました。
気温と湿度が高くじめじめした梅雨。
こうした中、注意したいのが「食中毒」です。特に夏場は細菌による食中毒が多く発生します。
島根県では5月29日、今年初めて、雲南市の小学校に通う女の子が腸管出血性大腸菌O157感染したことが判明。そして6月1日、新たに同じ小学校の別の女の子の感染も判明しました。
感染経路は調査中ですが、食品から感染した可能性もあります。
腹痛や吐き気などが数日続くこともある食中毒。実は重症化すると命に関わることもあるんです。















