1人乗りヨットが島根県沖の日本海で航行不能になり、境海上保安部の巡視艇に救助されました。

境海上保安部によりますと、22日午後4時11分頃、ヨットの船長から「七類港に入港しようとしているが、風の影響で沖に流され、うまく航行することができない。曳航救助してほしい」という内容の118番通報がありました。

現場は島根県松江市の七類港沖防波堤灯台から約2キロ沖合の日本海で、巡視艇「みほぎく」が、午後5時40分頃ヨットを発見。七類港に向け曳航を始め、無事救助されました。

ヨットは1人乗りで、船長にけがなどはないということです。

午後5時頃の現場海域は西の風10メートル、波高1メートル、うねり1.5メートルで、事故の詳細は境海上保安部が調べています。