干し柿の産地として有名な松江市の集落で、このほど毎年募集している柿の木市民オーナーの説明会がありました。

松江市東出雲町の畑地区は、西条柿で作る高級干し柿で有名で、一部の木を年1万5000円で市民オーナーに貸し出しています。

畑ほし柿生産組合 廣江暢稔組合長
「畑の干し柿のファンになって頂けること、それと親睦(が目的)」

16回目の今年は関西地方からを含む34組が参加。
新しくオーナーになった人が農家の人と畑を見て回り、選んだ木に名札を付けました。

新規オーナーになった松江市の男性
「畑地区の干し柿は甘くておいしいのでそういうのが出来ればと思っています」

木の世話や収穫に合わせての交流会も今年は再開したいということで、農家の人たちも楽しみな様子でした。