23日、島根県江津市の有福温泉にある公衆浴場から、基準値を上回るレジオネラ菌が検出されました。

島根県によると、レジオネラ菌が検出されたのは、江津市が管理する公衆浴場「さつき湯」です。

レジオネラ菌は100mlあたり10個未満が基準となっていますが、23日の検査では男湯から300個、女湯から50個が検出されました。

これまでに健康被害の報告は入っていないということです。

現在、施設は休館となっていますが、消毒・清掃などはすでに終わっていて、再検査の結果を受けて営業が再開される見込みです。