マグロのシーズン到来です。全国有数のクロマグロの水揚げを誇る鳥取県境港市の境港で、25日朝、今シーズン初めての水揚げがありました。

土江諒 記者
「午前6時半すぎの境港です。先ほどから水揚げが始まっているんですが、私よりも大きなマグロが続々と揚がっています」

けさ境港では、鳥取県沖で漁をしていた長崎県の漁船からクロマグロが水揚げされました。

去年より5日早い水揚げで、関係者によりますと、速報値でおよそ55トンの水揚げがあったということです。

また重さは、1匹あたり80キロから120キロと、例年より大きめのものが多いとのことで、中には200キロサイズの超大物もいたということです

境港天然本マグロPR推進協議会 島谷憲司 副会長
「身質も脂がのって美味しそうなマグロが揚がりました。このシーズン頑張っていきたいと思います」

今シーズンは7月中旬頃まで、去年並みのおよそ1000トンの水揚げを見込んでいます。