倉吉市では毎年、市内の小学生を対象に給食献立作品のコンテストを開いています。
今回、落合関が考えた「横綱さん給食」を提供することで、子どもたちに元気をつけてもらい、落合関を応援してもらおうと企画したということです。
倉吉市学校給食センター 山田智恵 栄養教諭
「記録台帳みたいなものがあるんですけれど、それを見ていたら、『落合くんの献立がある!』と。いつか実現したいと思いながら、やっときょう実現しました」
角界で活躍する先輩が考えた給食の献立を、児童らは笑顔で味わっていました。

児童は
「落合関に勝ってほしい」
「世界一を目指してほしい」
倉吉市 広田一恭 市長
「明るい話題を落合関に提供していただきました。地域の子どもたちから大人まで、皆で応援していきたいなと、さらに思ったところです」
倉吉市給食センターでは今後も「横綱さん給食」の提供を検討していくということです。















