15日の週はBSS×SDGs WEEKと題し、持続可能な社会への取り組みをお伝えします。
15日米子市では児童があの人気おやつでSDGsについて考えました。

米子市の小学校で行われたのは、とっとりSDGsこども未来創造プロジェクト 「torimira(トリミラ)」です。
児童が1年間、とっとりSDGs伝道師から学ぶこのプロジェクト、おなじみのお菓子についたフェアトレードマークからSDGsを考えました。

児童は
「ブラックサンダーがにこちゃんの(マークがついていて)、世界のことに役立っていることを知ってよかったです。」

とっとりSDGs伝道師 美保テクノスSDGs推進担当 洋谷友子さん
「このプロジェクトは子どもたちへの教育や機会の格差の是正を目指しています。それと同時に授業自体を私たちで計画することで、先生の労働環境の改善も同時に目指しています。」
とっとりSDGs伝道師が授業を受け持つことで、先生の労働環境改善というSDGsにもつながるということです。















