島根県雲南市の教育委員会は12日、市内の西小学校に巣を作っているコウノトリのつがいに今年生まれたひなは、4羽だったと発表しました。

全てのひなが写った写真を専門家が最終的に確認しました。

つがいは、オスの「げんきくん」とメスの「ポンスニ」です。

西小学校の児童が撮影した写真には、4羽のひなと、それを見守る「げんきくん」が写っています。

これで雲南市では2017年から6年連続で4羽のひなが誕生したことになり、順調に育てば、6月下旬には巣立つということです。

市は、コウノトリが安心して子育てできるよう、巣の周辺で見学しないよう呼び掛けています。