熱戦が続くアジア大会、山陰勢がきょうもメダル獲得です。
30日午後、水泳女子3m板飛び込みの決勝が行われ、米子市出身の三上紗也可選手が見事、銅メダルに輝きました。
水泳・女子3m板飛び込みの三上紗也可選手は米子市出身の25歳。
前回大会の銅メダル以上を目標に、今大会も予選を危なげなく通過し、30日午後、東京アクアティクスセンターで行われた決勝に進出しました。
5本の演技の合計点を競う飛び込み競技で強豪・中国の選手とトップ争いを演じた三上選手は、予選を上回る332.35点をマークし、見事銅メダルに輝きました。















