気象庁が9月23日に発表した週間天気予報(9月24日〜9月30日)によりますと、この期間は北日本から西日本にかけて前線や低気圧の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる見込みです。
沖縄・奄美では期間の前半は晴れる所もありますが、後半は雲が広がりやすくなるでしょう。
期間中は前線や低気圧が次々と通過
26日から27日にかけて、前線が華中から東日本、西日本付近にのびる見通しです。
その後、28日から29日にかけては、低気圧が日本海北部からオホーツク海へ進み、それに伴う前線が東日本と西日本付近を通過するでしょう。
期間の終わりとなる30日には、別の前線が北日本、東日本、西日本付近にのびる見込みです。
各地の天気
北日本、東日本、西日本では、この期間を通して曇りや雨の日が多くなる見込みです。
沖縄・奄美では、26日は晴れる所が多いでしょう。しかし、その後は雲が広がりやすくなり、29日には雨の降る所がありそうです。
最新の情報にご注意ください
現時点で、予報期間内に特段の防災事項は発表されていません。
熱帯低気圧については、最新の台風予報もあわせてご確認ください。
気象予測の資料によりますと、予報のばらつきを示すスプレッドは27日までは比較的小さいものの、その後は大きくなる傾向です。海外の予測モデルでは、30日にサハリン付近で低気圧が発達する可能性も示唆されています。
お出かけの計画などには、気象庁が発表する最新の早期注意情報や気象情報、台風予報を必ず確認するようお願いします。















