気象庁が9月9日に発表したエルニーニョ監視速報によりますと、2026年春から続いているとみられるエルニーニョ現象は、今後冬にかけて継続する見込みです。
確率は「100%」と予測されています。
8月のエルニーニョ監視海域の海面水温は基準値を3.4℃上回り、8月としては1949年の統計開始以来、最も高くなりました。冬の最盛期には、観測史上最も高かった1997年12月の値に匹敵する可能性があります。
気象庁が9月9日に発表したエルニーニョ監視速報によりますと、2026年春から続いているとみられるエルニーニョ現象は、今後冬にかけて継続する見込みです。
確率は「100%」と予測されています。
8月のエルニーニョ監視海域の海面水温は基準値を3.4℃上回り、8月としては1949年の統計開始以来、最も高くなりました。冬の最盛期には、観測史上最も高かった1997年12月の値に匹敵する可能性があります。







