9月19日から始まるシルバーウイーク。日曜劇場「VIVANT」のロケ地となった鳥取県では、観光客の誘致に向けあの組織が動き出しました。
謎が謎を呼ぶ展開が、毎回話題となっている日曜劇場「VIVANT」。
ロケ地となった鳥取県では、「別班鳥取県支部」なる組織を立ち上げ、観光客の誘致を図っています。
こうした中、迎える今年のシルバーウイークは、11年ぶりの5連休。このチャンスを逃すわけにはいきません。
そこで…
鳥取県 平井伸治知事「シルバーウイークに向けて、VIVANTのロケ現場を特別に公開することになりました」
10日の定例会見で平井知事は、別班鳥取県支部がシルバーウイーク中に、VIVANTの県内ロケ現場を特別公開することを発表しました。
八原真由記者「新庄が撃たれてしまったあのシーン、実はこちら境港市で撮影されていたんです」
タイの工場街で、竜星涼さんが演じる新庄が、タイ警察から銃撃されるシーン。撮影されたのは、境港市のコンテナ通り。
9月20日から2日間、王子製紙チップヤード工場付近で、ロケに使用した看板やパネルが展示されます。
また、ドラマでは茨城空港として登場した鳥取砂丘コナン空港では、22日から2日間、ドラマのシチュエーションが再現されます。
さらに平井知事は、ある極秘ミッションについても明かしました。
鳥取県 平井伸治知事「赤い饅頭がやってきまして、鳥取砂丘の砂30トンを新宿へ持って来いという指令がありました。早速対応することにしています」
9月19日から東京・新宿で行われるTBSのイベントへ、国立公園外の鳥取砂丘の砂30トンを搬入せよとの指令があったとのこと。
SNSでも話題となっている「別班鳥取県支部」。
平井知事は、「VIVANT」の盛り上がりとともに、鳥取県の魅力を全国に発信していきたいとしています。















