三女・元美さん
「コロナ禍の閉塞感だよね。みんなが『話す場がほしい』という期間があって。手作りのお総菜とかバザー用品とか持ち寄って」
そうして4年前から始めたのが地区の青空市「わいわい市」。
市は、やがて地域の人たちの拠りどころに。

その後、今の店となる住宅を譲り受ける機会があったことから、市を食堂に発展させることにしたのです。
三女・元美さん
「意外と難しくは考えなかったよね。なんか『なるように』ってかんじで自然に進んでいったっていうか」
三姉妹とも飲食店の経験はゼロでしたが、3人のためならと地域の人たちがバックアップ。















