8月の山陰両県倒産状況
鳥取県の倒産件数は1件で、前月の6件から83.3%の減少、前年同月の2件からは50.0%の減少となりました。負債総額は1億9000万円で、前月の13億8000万円から86.2%減少し、前年同月の1億9300万円からも1.6%減少しました。
島根県の倒産件数は3件で、前月と同数でした。前年同月の4件からは25.0%の減少となっています。負債総額は1億7400万円で、前月の1億2300万円から41.5%増加し、前年同月の1億3300万円からも30.8%増加しました。
山陰両県の倒産件数の合計が4件以下となったのは、2026年5月以来3ヵ月ぶりで、今年3度目となります。また、島根県で負債額5億円以上の倒産が発生していない期間は1年8ヵ月に及びます。















