島根こどもホスピスプロジェクト代表 日下みゆきさん
「(息子の智貴さんは)『1泊2日で帰ったところで何もすることがない、だったら、病院にいた方がいい』というようなことを言ったことがあった」
病気と闘う子どもたちやその家族が、当たり前のことを当たりまえにできる場所…それが、日下さんが目指すこどもホスピスです。

島根こどもホスピスプロジェクト代表 日下みゆきさん
「病院の中で院内学級があるっていうのは、それはそれで大事な場所であって。病院から一歩離れて、社会に出た時には、こどもホスピスが、家とも違う、入院中の病院とも違う第2のお家、安らげるほっと一息できる家族とみんなで楽しめる場所、そういった施設にしていきたいと思っている」















