若い世代に自身の日々の生活や健康管理に向き合ってもらおうと、島根県が主催するヘルスケアイベントが、このほど、出雲市で開催されました。
「プレコンセプションケア」の普及・啓発を目的としたこのイベントは、島根県が主催し、ドラッグストアウェルネスや大塚製薬、島根県立大学の協力で開催されました。
「プレコンセプションケア」とは、若い世代が、将来のライフプランを考えて日々の生活や健康に向き合うこと。
参加者は、貧血や多血症の指標となるヘモグロビンの他、野菜摂取度の測定。また、クイズなどで、楽しく健康について学びました。
来場者「出産の時に貧血って言われたことがあったので、結果が良かったので安心した」「病院に予約して行くっていうのが難しくて、自分のことが知れて良いイベントだなと思った」
島根県健康推進課 下諸可奈絵主任保健師「今の状態をまず知っていただくこと。それで考えていただくこと。1つ何か取り組んでいただけると、将来の健康にも繋がってくると思いますので、ぜひ若い方にも取り組んでいただきたい」
ウェルネスでは、出雲市内の全店の他、県内の一部店舗に、このプレコンセプションケアのコーナーを設けているということです。















