「もし妊娠したら、知らない奴にレイプされたことに…」
冒頭陳述によると、起訴事実の最初の犯行は、2013年7月、大会前日に宿泊していた益田市内のホテルで起きました。
被告は被害者を自室に呼び出し、犯行に及んだとされています。
これを境に、被告は遠征先のホテルや自身の車の中など様々な場所で、日常的に性行為を強要するようになったといいます。
被害者が高校進学後も関係は続き、生理が遅れていると相談されると、被告人は妊娠検査薬を買い与え、「もし妊娠したら、知らない奴にレイプされたことにしよう」と発言したこともあったといいます。















