7日頃にかけ大雨のおそれ 警戒を

気象庁によりますと、7日頃にかけて、全国的に前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となる所がある見込みです。

前線の活動や暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

期間中の天気のポイント

予報期間中、高気圧や前線の動きが天候に影響を与える見通しです。

5日から6日にかけては、高気圧が日本海から千島近海へ移動し、前線が本州南岸付近にのびる見込みです。

7日から8日にかけては、高気圧は千島の東から日本のはるか東へ移動し、前線は北日本や東日本付近を北上するでしょう。

9日には、高気圧が日本の東に張り出し、日本付近には南から湿った空気が流れ込むと予想されています。

期間を通して、南シナ海から日本の南付近は低圧部となる見込みです。

各地の天気

北日本では、雲が広がりやすく雨の降る所もありますが、5日と6日は晴れる所もある見通しです。

東日本、西日本と沖縄・奄美では、曇りや雨の降る日が多くなるでしょう。

気象庁は、台風18号と台風24号の情報も含め、最新の情報を確認するよう呼びかけています。