そして迎えた今年度の授業です。
落語界を舞台にした漫画がアニメ化されたなどの影響もあるのか、受講生は昨年度の1.6倍ほどに増え、男子学生も多くなりました。

学生
「落語の授業があるんだけど、これ面白いから取った方が良いよって。先輩から聞いて」
「県立大学のインスタグラムで。それ見て楽しそうだなって」
「新しい挑戦っていう意味で、この授業受けました」
「1人で何役も演じ分けられるのが本当、すごいなって思います」
この日、ゲストとして顔を出したのは昨年度、ふく姉ぇーとチームを組んだ2年生です。
ゲストの2年生
「2人落語は演じる人だけでは成り立たないので。よく分からなくても、大げさに笑って拍手したりして受け入れる感じで。授業で終わらせずに、学園祭に出たりいろんな寄席とかに挑戦してみるのも良いと思います」

後輩の練習を見て回った2人は、「自分たちの時と雰囲気が随分違う」と口をそろえました。
ゲストの2年生
「度胸がある。一度、私たちの代でやっているっていう前の例があるからすごいやり易さもあるのか、すごいみんな積極的にやってるなって」
「すごく細かくて(登場人物の)設定が一人一人の。何か面白そうだなって。実際の発表を聞きたいなと思います」















