職場の仲間や地域、学校で集まった総勢3400人余りが、汗だくになりながら踊りを楽しんでいました。
踊り子(百花繚蘭)
「みんなが終わるたびにうわーって盛り上がってくださるのでとても楽しいです」
しゃんしゃん傘踊りの指導者レベル、検定1級を持つ小学生も。
上田季歩さん(鳥取県電気工事業工業組合)
「連のみんなと一緒に協力して踊るのが楽しいです」
今年2月に唯一の職人が亡くなり、傘を安定して供給するため今回、3Dプリンターで制作した傘の耐久テストもかねました。
踊り子(百花繚蘭)
「普通の竹でつくった傘よりちょっと重たいなと思ったんですけど実際に傘踊りしてみたら激しく踊っても意外と丈夫なんだなと思った。ただ外で踊った時に風が吹いたりしたときにちょっと不安」
今後、改良を重ね実用化を目指すということです。
涼やかな鈴の音が響きわたった祭り会場には21万人を超える観客が沿道を埋め尽くしました。
観客
「初めてだったけど楽しかった」
そして、土曜の夜は、音楽とともに夜空を彩る大輪の花。
フィナーレを飾る花火大会です。















