来月開幕するプロバスケットボールの新リーグ「Bプレミア」に参戦する島根スサノオマジック。
チームのホームアリーナである松江市総合体育館の愛称が、来月から「バンダイナムコアリーナ松江」になることが発表されました。
これは、島根スサノオマジックを運営するバンダイナムコ島根スサノオマジックが、「スポーツを通じた地域とのつながりをより一層強化する取り組みの一環」として、チームのホームアリーナである総合体育館を所有する松江市とネーミングライツパートナー契約を締結したものです。
愛称は、「バンダイナムコアリーナ松江」で、契約期間は、来月9月1日から2031年3月31日までです。
松江市総合体育館は、来月開幕するプロバスケットボールリーグ・Bプレミアの参入基準に適合したアリーナに改修するため去年8月から工事をおこなっていて、改修後のアリーナの立ち見を含めた最大収容人数は、改修前よりおよそ1割増えて5000人となります。















