来月、愛知県で開幕する第20回アジア競技大会。
水泳の女子3メートル板飛び込みに日本代表として出場する米子市出身、三上紗也可選手の壮行会が、17日、鳥取県庁で開かれました。

米子市出身、飛び込みの三上紗也可選手25歳。

今年5月から鳥取県のスポーツ指導員として活動している三上選手は、ジュニアの育成などに携わる一方、現在は米子市で練習を重ね、アジア大会に日本代表として出場します。