同志社大学政策学部 多田実教授
「昔は出席は出席カードに鉛筆で手書きで書いたのが、自撮りをしたり現場の写真を2秒の動画で撮ることによって、ちゃんと活動しているなと、いわゆるアリバイ証拠になる」

一方で、注意も必要だといいます。

同志社大学政策学部 多田実教授
「周りに映っているものと、さらに位置情報が入っているとかなり場所が特定されてしまうので、ネット上に出回ったり拡散してしまうと危ないんじゃないかというリスクはある」

自分の情報はもちろん、動画に他人の個人情報が写り込み拡散してしまったら大きな問題になります。

注意点をよく理解し、慎重に楽しむことが大切です。