しゃんしゃん傘踊り検定1級 上田季歩さん
「お父さんたちが楽しそうに踊っていたことと、小学2年生の時、お父さんに「一緒に踊る?」と聞かれて踊り始めました」

どんどん上達していく中、いつしか検定を受けてみたいと思うようになった季歩さん。
そこで先生役を頼んだのが、若桜町で活動する傘踊りチーム「若桜こまち連」の代表で1級保持者の谷本裕子さん。
季歩さんのお父さんの知り合いでした。

若桜こまち連 谷本裕子 代表
「踊りを初めて見たときは、確かに筋は良かったんですけど、検定を受けるとなると何か所かちょっと気になるところがあるなと内心思ってたので、これはちょっと大変だぞとは一瞬思いました」
特訓が始まったのは、検定までおよそ1か月と迫った去年9月。














