気象庁によりますと、本州付近を通過する上空の気圧の谷や、日本海を進む低気圧の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。
29日は東北地方で土砂災害に厳重な警戒が必要です。
一方、西日本や東日本では31日にかけて猛暑日となる所が多く、40℃前後の極めて厳しい暑さとなる恐れがあります。