コンテストに向けては、およそ半年間、仕事の合間を縫って歩き方などの特訓を重ねました。
持田 祥平さん
「血豆ができるほど歩く練習したのと松江とか山陰が全面協力してくれたってところですごい励みになりました。僕が走ってるあとを押してくれるような」

ひたむきな努力で審査員の心を掴んだ持田さん。
コーヒーでもしっかりと客の心を惹きつけています。
客
「温度で味がまろやかになる感じがあるんですよ。もちろん最初香りをあじわって。お茶の作法でもだんだんとなん番茶で味が変わってくるけどコーヒーにもこんな味わい方があるんだなと思って」
「仕事の合間とかによるんですけどここで高まって非日常な気分を過ごせるその国々のカードを一緒に出してくれるんでこのカードが可愛くて集めてます」
一見なんの接点もない「バリスタ」と「ミスターコンテスト」。
なぜ異色の挑戦に踏み切ったのでしょうか。















