持田 祥平さん
「小玉さんをはじめ松江の観光振興課さんに大変なご尽力をいただきまして誠に感謝しています。ありがとうございます」
松江観光協会が松江城ガイドで使用するこの甲冑は、重さが20キロほどあり、一歩間違えれば怪我に繋がる特別なものです。
扱い方次第では、松江の歴史に誤ったイメージを持たれる懸念もありました。

松江市 観光振興課 小玉佳彦主幹
「急に『甲冑貸してくれ』って言われると『大丈夫かな?』って、我々も魂と言うかきちっと研修をつんだり思いをもってはじめて甲冑だったり刀は使えるのでおいそれと人には貸したくないものなので最初は半信半疑でした」
「実際会ってこの人柄とやる気と格好良さに惚れまして、中で話をして我々の魂のこもった武具を貸すことにしました」
熱意で小玉さんの心を動かし、見事「世界一」の称号を松江市に持ち帰った持田さん。
大舞台での活躍を終え日常に戻った持田さんが向かった先は、コーヒーの香り漂うカウンター。















