飯南町では1981年から大しめ縄を制作・奉納していて、今回が8年ぶり8本目。
町の職人30人で4か月かけて作り上げますが、その中の一人が佐賀県から移住した古賀崇真子さん。
こんな思いで制作していました。

飯南町注連縄企業組合 古賀崇真子さん
「誇らしくもあるし…いろんな気持ちがありますね。
毎月(神楽殿に)行って、写真撮って『こんなに立派なのを作れるかな』と思いながら、ドキドキしながら、でも『やらなきゃいけないんだな』と思いながらやってます」
20日は飯南町で最終工程の「撚り合わせ」があり、40人の人力とクレーンで大縄2本を撚り合わせました。
そして、21日。
神楽殿で8年間使われた古い大しめ縄が外され、新しい大しめ縄への架け替えです。















