北日本で大雨、東・西日本では猛暑に警戒
北日本では、20日から21日にかけて低気圧や前線の影響を受ける見込みです。
特に20日は大雨となり、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
一方、東日本と西日本では、期間を通して気温が平年よりかなり高くなる見通しです。
最高気温が35度以上となる所があるため、熱中症など健康管理に十分な注意をお願いします。
地域別の週間予報(7月18日〜24日)
各地方の天気は以下の通りです。
北日本では、20日から21日にかけて曇りや雨の日が多くなりますが、その後は晴れまたは曇りとなる見込みです。
東日本では、曇りや晴れの日が多く続くでしょう。
西日本では、20日は雲が広がりやすいものの、その後は晴れる所が多くなる見通しです。
沖縄・奄美では、晴れる日が多い予報となっています。
今後の気圧配置の見通し
この先の天気は、日本周辺の気圧配置の変化が影響します。
20日から21日にかけては、低気圧が日本海北部からサハリン付近へ進み、そこから伸びる前線が北日本を通過する見込みです。
その後、22日から24日にかけては、日本の東にある高気圧が次第に日本の南から東シナ海付近への張り出しを強めるでしょう。
24日には、日本海に前線が伸びる可能性があります。
気象庁は、今後の予報には気圧配置の予測モデルによる差があるとしています。最新の情報に十分ご留意ください。















