西日本で大雨に警戒
23日から24日頃にかけて、西日本では前線や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で雨量が多くなる見込みです。
気象庁は、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となる恐れがあるとしています。
全体的に曇りや雨の多い一週間に
予報期間となる6月21日から27日にかけては、北日本から西日本にかけて曇りや雨の降る日が多くなる見通しです。
沖縄・奄美では雲が広がりやすい日が続き、24日には雨の降る所があると予想されています。
前線が本州付近に停滞
23日には、オホーツク海にある高気圧がゆっくりと南へ移動し、前線が華中から西日本付近にのびる見込みです。
24日から27日にかけては、高気圧は日本の東へ移動し、前線が東シナ海から本州付近を通り、日本の東へのびる気圧配置が予想されています。
台風7号も発生しており、最新の台風情報とあわせて、気象庁が発表する早期注意情報や気象情報をこまめに確認するようお願いします。
















