3日未明、鳥取県米子市の住宅密集地で民家1棟を全焼する火事がありました。火元となった家には、親子2人が住んでいましたが、避難して無事でした。
土江諒記者「激しい炎が出ております。爆発音も聞こえますね。かなり火が激しいですね」
火事があったのは、米子市東福原の男性会社員(55)の住宅です。
警察と消防によりますと、3日午前0時40分頃、同居している男性の母親から「家から煙と炎が見える」と、119番通報があったということです。
現場は住宅が密集するエリアで、あたりは一時騒然となりました。
近所の人「台所の裏の方が真赤になって、家事かなと思って出てみたらすごいバチバチ音がしてて、出てみたら2階からすごい火が上がってて。
火は木造2階建ての民家を全焼したほか、隣接する家の窓ガラスなどを焼き、およそ1時間半後に消し止められました。
男性は93歳の母親と2人暮らしで、出火当時2人は家にいましたが避難して無事でした。
警察と消防が、火事の詳しい原因を調べています。















