夏の砂丘観光で最も注意が必要なのが熱中症です。
砂丘内を見回り水分補給の呼び掛けなどを行う「砂丘レンジャー」を今年、7人から8人へ増やしました。

砂丘レンジャー 宇田川博さん
「ネッククーラーと水分。冷たい保冷剤入っている。すぐ駆け付けて対処できるように」
去年は4月に観光客が熱中症で搬送されたことなどを受け、例年6月に始めていたドローンによる熱中症パトロールを、きょうから始めました。

ズームレンズで馬の背など隅々までモニターし、熱中症の危険がある人には上空から直接音声で声かけをすることができます。















