面識のない男性が所有・管理する車2台を足蹴りして車両を損壊させたとして18日、無職の男が倉吉警察署に逮捕されました。
器物損壊の容疑で逮捕されたのは鳥取県倉吉市に住む無職の男(36)です。
倉吉警察署によりますと、男は5月7日午後1時43分ごろ、倉吉市内の商業施設の駐車場で、鳥取県北栄町に住む会社員の男性(47)が所有する乗用車と倉吉市に住む男性(62)が管理する乗用車に足蹴りをし損壊させた疑いが持たれています。
鳥取県北栄町に住む会社員の男性が所有する車に対してはフロントバンパーなどを足蹴りしてへこませるなどし、倉吉市に住む男性が管理する車に対してはハッチバックドアなどを足蹴りしへこませるなど損壊させたということです。(いずれも損害額不詳)
被害関係者から「車を蹴っている男がいる」旨の110番通報があり、警察が現場に駆け付けましたが、その場で犯行の特定はできず、その後、関係者への聞き取りや防犯カメラなど所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかとなり18日、逮捕しました。
男と被害男性2人に面識はありませんでした。
警察の調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察が、事件の原因や動機などについて捜査を進めています。















